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2階は元々、細長いカウンターが並ぶ小料理屋でした。
人がすれ違うことも難しい細長い間取りで、部屋の奥には太陽光が届かず、昼間でも真っ暗だったこの物件を、ヘアサロンにコンバージョンしました。
構造上不要な壁は取り払い、部屋の中央にある階段との境界は透明度の高いガラスに。
また、レセプションから奥のシャンプー台へと続く通路の床は光のパネルを、壁面には鏡を張り、 明るく、開放的な空間へと再生しました。